1月5日14:00神戸港発ジャンボフェリーにST250君と共に、小豆島坂手港行きに乗り込む。
坂手港に17時10分到着。時間が時間だけに、見物する余裕もなく、予約していた土庄港前の「ビジネスホテルニューポート」ヘ向かいチェックイン。10時就寝。
1月6日、7時起床。9時宿を出発。小豆島一周をする。途中、北海岸にある、大阪城残石記念公園に立寄り、人の力の凄さを感じる。
写真は、小豆島東部にある展望休憩施設。このの写真の向こうは、明石海峡大橋だそうだが見ることは出来なかった。
次にあくまでも道が狭かろうが一周にこだわり、大角鼻灯台目指し走ったが、土砂崩れのため、途中で通行止めになり、諦めるしかなかった。次に、田浦の方に進もうとしたが、これは明日にとっておき、寒霞渓に向かった。道中、所々に先日降った雪が残っており、ムチャ寒かった。
次に、銚子渓、小豆島大観音を眺めながら再度海沿いへ。三
都半島を周遊し、エンジェルロード(天使の散歩道)に向かった。朝来たときは、満潮時で砂州がでておらず、向こう側の島へ、渡ることが出来なかったが、夕刻にはしっかりと砂州が現れており、渡ることができて感動。この後、当日の宿である「民宿OASIS」に向かった。夕食に小ぶりではあったが鯛の活造りに感動した。9時半就寝。
1月7日、本日は疲れもあったか、7時45分まで爆睡。民宿を9時出発、昨日見そこねた、農村歌舞伎舞台、千枚田、を見
物後「オリーブ園」に行く。ここが、日本のオリーブの発祥の地だそうだ。おしゃれな風車が印象的だった。その後、田ノ浦へ、「二十四の瞳で有名な、現存している「岬の分教場」そして、「二十四の瞳映画村」を訪れた。16時20分出港の船までかなり時間があったが、高峰秀子の「二十四の瞳」の映画が上映されていたので、それに見入ったため、あっという間に、時間は過ぎ、小豆島に別れをつげる事になった。
神戸港には19時30分着。自宅に戻ったのは20時45分であった。新神戸トンネルを抜けると一気に寒さがこたえた。
いつも、冬は列車を使った旅をしていたが、今回は足が痛く、あまり歩けないので、ツーリングにしたわけである。宿舎はYHが改装休業のため、一般のビジネスホテル、民宿にしたが、どちらも料理もよくリーズナブルで宿泊できたので、めでたし、めでたしであった。
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